沖縄生まれの自治会DXプラットフォーム

アプリはいらない。
カードをかざすだけ。

ゆいタップは、区民全員に配るNFCカード1枚で、お知らせ・回覧板・行事の出欠・災害時の安否確認までつながる自治会の新しいインフラです。 インストールなし、ID・パスワードなし。だから、おじぃもおばぁも使えます。

沖縄の集落で、高齢の女性が自治会カードをスマートフォンにかざしている温かいイラスト

自治会のいま

つながりが、
静かに消えかけている。

27.7%

沖縄市の自治会加入率。2002年の46.1%からほぼ半減。

アパート・マンション世帯ではわずか4%(沖縄市自治会加入促進協議会 2020年調査)

約7割

自治会長の年齢は70代以上(東京都調査 65.9%)。

86.1%の市区町村が「担い手不足」を課題に挙げる(内閣府調査)

12.9%

「地域アプリを配っても」登録したのは10世帯に1つ。

総務省の全国実証事業(51自治会)。沖縄県浦添市では1.2%に留まった

電子回覧板の効果は国の実証で証明済み——回覧が2〜4週間から最短数時間になり、9割が「紙より早い」と答えました。問題は効果ではなく、入口。「アプリをダウンロードして、登録して、パスワードを決めて」——ここで9割が脱落します。

高齢者の手がNFCカードをスマートフォンにかざしている様子のイラスト

ゆいタップのこたえ

だから、アプリを
やめました。

区民全員に配るのは、名刺サイズのNFCカード1枚。 スマホに軽くかざすと、その人専用のページがすぐ開きます。

ダウンロードなし。ID・パスワードなし。機種変更しても、家族のスマホでも、カードをかざせばいつもの画面。 大阪府岸和田市の実証では、カードをかざす受付は平均9秒——手書き(70秒)の8分の1でした。

お知らせは音声読み上げにも対応。小さな文字が読みづらくても、耳で聞けます。

  1. ① カードを配る
  2. ② スマホにかざす
  3. ③ もう、つながってる

できること

役員の仕事が、半分になる。

一斉通知

台風・断水・訃報など、いま伝えたいことを全世帯へ一斉配信。誰が読んだかまで役員が確認できます。

電子回覧板

「確認しました」ボタンがハンコの代わり。隣の家に持って行く必要も、雨の日に濡らす心配もありません。

行事の出欠

敬老会も清掃デーも、ボタン1つで出欠回答。集計は自動。電話かけの当番はもう不要です。

災害時の安否確認

「無事です」「助けが必要」の2つの大きなボタンだけ。役員は未回答のお宅が一目で分かります。

意見箱

街灯が切れた、行事の要望…区民の声が匿名でも届く。総会を待たずに拾えます。

デジタル区民証

カードがそのまま会員証に。ごみの日カレンダーやお知らせの読み上げ機能つきで毎日使えます。

台風の島の、命を守る道具

「大丈夫ね?」を、
全世帯に3分で。

沖縄への台風接近は平年で年7.7個。2023年の台風6号では県内の34.6%・約22万戸が停電しました。それでも沖縄県の自主防災組織カバー率は42.4%で全国最下位(全国平均85.4%)です。

ゆいタップなら、役員が安否確認を開始した瞬間、全区民のホーム画面に大きなバナーが出ます。 区民は「無事です」か「助けが必要」を押すだけ。役員の画面には未回答のお宅が名簿順に自動で並び、電話ボタンからそのまま架電できます。

ふだん回覧板や行事で使い慣れた同じカード・同じ画面だから、災害の日に初めて操作に迷うことがありません。

台風の夜、高齢の男性が自宅からボタン1つで安否を知らせ、公民館の役員に届く様子のイラスト

効果は、国の実証で裏づけ済み

全国の先行事例が示すこと。

2〜4週間→数時間

電子回覧板で回覧所要時間が激減。9割が「紙より早い」。

総務省・自治会デジタル化実証事業 成果報告書(2024年3月)

95.7%

さいたま市の電子回覧板アプリ、利用者満足度。導入45自治会。

さいたま市 自治会支援アプリ(2026年4月時点)

1,100団体

先行の自治会向けICTサービスの導入実績(結ネット)。

市場は立ち上がり済み。あとは高齢者が使える「入口」の発明が勝負どころ

沖縄市での導入イメージ

与儀と泡瀬から、はじめる。

与儀自治会

区域 1,841世帯・4,084人(沖縄市統計 2022年)

  • ・スタンダードプランで月額4,980円
  • ・1世帯あたり 月約2.7円〜17円(加入世帯数による)
  • ・カード 500円/枚(デザイン印刷・URL書き込み込み・初回のみ)

泡瀬自治会

区域 4,067世帯・9,181人(沖縄市統計 2022年)

  • ・プロプラン(世帯数無制限)で月額9,800円
  • ・大規模でも定額。連合会での共同利用にも対応
  • ・宝くじコミュニティ助成(100〜250万円)でカード費用をカバー可能

一般財団法人自治総合センターの宝くじ助成や、沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)など、 自治会・市が使える財源メニューのご相談から伴走します。まずは1自治会・無料パイロットから始めましょう。

よくあるご質問

スマホを持っていない高齢者はどうなりますか?

ご家族のスマホでカードをかざせば、その方のページが開きます。また従来どおりの紙の掲示板・回覧との併用運用を前提に設計しており、「デジタルに全部置き換える」ことを強制しません。

個人情報は安全ですか?

カードのURLは推測できないランダムな文字列で、名簿データは暗号化された国内高速リージョンのデータベースに保管。行政水準のセキュリティヘッダーを全ページに適用しています。名簿の外部提供は一切ありません。

会長がパソコンを使えなくても運用できますか?

管理画面はスマホだけで完結します。お知らせ配信は「題名と本文を入れて送信ボタン」の2手順。初期設定・区民名簿の登録・カード書き込みはNextCodeが代行します。

費用は自治会費だけでまかなえますか?

月額4,980円(〜300世帯)は1世帯あたり月約17円。印刷代より安い水準です。宝くじのコミュニティ助成(100〜250万円)や自治体の補助メニューの活用もご案内できます。

かざすだけ、つながる自治会。

デモカードを使えば、いまお使いのスマホで30秒で体験できます。 自治会・自治体向けのオンライン説明も承ります。